2019年 05月 12日 ( 1 )

1泊2日

 カメラクラブの撮影旅行は楽しい。
 何故かというと、いくら撮影の話をしても、みんなが楽しそうにその話題で盛り上がることができます。
 どういう写真がいいとか、あんなものが撮ってみたいとか、みなそれぞれに話題を振ってきます。
 時間の経つのがとても早く感じます。
 しかし、目的は撮影。
 今回、私としては「コマドリ」が撮りたかった。
 4月下旬、コマドリの撮影のために、遠征したのですが、見事空振り。
 コマドリの情報は色々入るのですが、どれもが渡りの途中の羽休めのせいか、2~3日で抜けてしまい、私が行く頃にはもうもぬけの殻状態でした。
 今回は、特別情報はなかったのですが、毎年その場所へは飛来情報が入っています。
 私としては、時期的にいる頃だろうという予感はありました。
 現地について撮影を始めるものの、その声すら聞こえない状態。
 そんなとき、通りすがりのカメラマンが、「朝コマドリを撮った」という話をして、さらにはその写真を見せてくれました。
 その話を聞いて、早速その場所へ移動。
 誰もいない、さらには鳴き声も聞こえない・・・・諦めかけていたら、反対側にいたカメラマンが一生懸命になにかを撮っています。
 もしかして・・・と思い、急いで移動。
 いました、いました、憧れのコマドリさんが。
 何度も出てきてくれて、ほぼ撮り放題状態。
 メディアと、カメラの電池容量が心配になるほどでした。(笑)
 
e0037126_19412988.jpg
e0037126_19413281.jpg
e0037126_19413572.jpg

by ironsky | 2019-05-12 19:41 | 野鳥 | Comments(0)