2008年 10月 28日 ( 1 )

国立博物館 大琳派展

 私は俵屋宗達、尾形光琳などの日本画が好きです。
 尾形光琳は天才として有名ですが、俵屋宗達は大天才だと思っています。(個人の好みですけど)
 光琳には弟の尾形乾山がおり、こちらは焼き物で有名です。
 天才の兄がいたので、同じ絵の世界に入らず、焼き物をやったというのは正解でしょう。
 この宗達、光琳、乾山、そして酒井包一、鈴木其一といった琳派の絵、焼き物、工芸品などが見られる大琳派展は、私にとって大いに楽しみなものでした。
 おっと、本家でもある本阿弥光悦の作品も展示されています。
 出光を出て、アキバで買い物をしてから上野の国立博物館に向かいました。
 体調はあまりよくありませんでしたが、それも忘れて十分に楽しむことができました。

 今日は国立博物館で撮影した何枚かをアップします。
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 写真は尾形光琳の風神雷神図ですが、これは宗達のものを手本としています。
 私が見に行ったときは、宗達の風塵雷神図はありませんでした。
 なんと10月28日から展示だそうです。(残念)
by ironsky | 2008-10-28 22:17 | 東京散歩 | Comments(14)