2008年 03月 31日 ( 1 )

麺食い

 井倉洞から満奇洞に向かう途中の山の中で、美味しそうなおそば屋さんを見かけました。
 店の前の駐車場は車がたくさん止まっています。
 こういう店はだいたいが美味しいものです。
 私は天ざる、家内は釜揚げを注文しました。
 たくさんのお客がいたので、15分ほど待たされたのですが、ぼんやりと厨房を見ていてあれって思ったのは、「バイトの子がそばゆでている」ということです。
 おそばはゆで方とその後の処理が肝心です。
 麺をただお湯に入れればいいというわけではありません。
 もちろん、家庭でそばをゆでるのなら、そう拘ったりはしないでしょうけど。
 しかし、ここはおそば屋さん。
 しかも、手打ちそばを食べさせる店のはずです。
 それを見た瞬間に、私の期待は消え去りました。
 出てきて、箸をつけてみたら、私の予想はあたっていました。
 そばの風味はなく、家内の注文した釜揚げなど、来た時点でもうのびていました。
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by ironsky | 2008-03-31 23:04 | 食べ物 | Comments(18)