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今回の目的は

 京都旅行の目的は、京都国立博物館で開催されている「佐竹本三十六歌仙絵」を観ることです。
 2巻の絵巻が秋田の佐竹藩にあったのですが、明治になって財政難となり、売り出されました。
 しかし、あまりに高額だったため、買い手が付かなかったそうです。
 そこで、その絵を36に切り分け、バラバラにして売ることになりました。
 それらが今回京都の国立博物館に集められ、公開されたのです。
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by ironsky | 2019-11-15 23:35 | 私の好きな場所 | Comments(4)
Commented by muku65 at 2019-11-16 08:24
おはようございます。
素晴らしいですね。
それは京都まで足を運ぶ甲斐があるというものです。

京都国立博物館ね、前に行った時
海外ブランドのレセプションが開かれていて
入口の門前にロールスロイスなどが停まっていたりして
+アルファの見ものに、みんながわくわくでした。
Commented by maou29_v94 at 2019-11-16 16:00
絵巻を36等分にしたって言うのも凄いですがそれを集めちゃうって言うのもまた凄いですね ^^ 絵巻って言うのは自分よくわかりませんが絵巻1つで1つの物語になっているのですか?それがバラバラだと意味が分からない気がしますけど苦肉の作だったのでしょうかね!?
Commented by ironsky at 2019-11-16 22:54
muku65さん、こんばんは。
ありがとうございます。
NHKの「歴史秘話ヒストリア」でこの展示を知りました。
京都なので、どうしようか迷ったのですが、せっかくの機会なので行くことにしました。
大混雑を予想したのですが、さほどでもありませんでした。

今回はプラスアルファの楽しみ、ありませんでした。(笑)
Commented by ironsky at 2019-11-16 22:58
魔王さん、こんばんは。
ありがとうございます。
36人の歌人の肖像と、略歴、それに代表的な歌が書かれています。
ですから、バラバラになっても、あまり問題はありません。
絵巻は36枚の絵を貼り合わせて、2巻の巻物となっていました。
切り離すと行っても、元々が貼り合わせですから、刃物で切り離した訳ではないようです。
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