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ツツドリ

 鳥枯れの夏場に、良い被写体となってくれたツツドリ。
 もう2年ほど見ていません。
 今年も見ることが出来ませんでした。
 桜の木の毛虫を食べに来るのですが、最近は消毒をするので、毛虫がいません。
 ですから、ツツドリもやってこないのです。

 ツツドリは「カッコウ」の仲間です。
 カッコウというと、自分で巣を作らず、他の鳥の巣に卵を産み付けて育ててもらいます。
 ツツドリも同じです。
 ムシクイやウグイスの巣に産むようです。
 これを托卵といいいます。
 「托卵」をネットで検索をしたら、「托卵女子」というのがヒットします。

 写真は在庫からです。
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by ironsky | 2019-08-20 22:22 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by es-honobono-3 at 2019-08-21 08:01
おはようございます。
ツツドリ・・・当然ながら、お初です。
択卵なんて、初めて聞きました。
托卵女子なんて・・・
ちょっぴり、うらやましい気もしますが、
自分たちで育てるからこそ、かわいいんですよね。
Commented by yayoi9355 at 2019-08-21 09:45
面白い習性ですね。やはり夏場は鳥枯れなんですか、そういえば見るのはカラスの姿ばかり。。か(笑)
Commented by ironsky at 2019-08-22 00:07
es-honobono-3さん、こんばんは。
ありがとうございます。
托卵女子って、ちょっと意味が違うんです。
私からは説明しにくいので、ネットで調べてみてください。
育てるからこそ、愛情がわくのだと思います。
Commented by ironsky at 2019-08-22 00:10
yayoi9355さん、こんばんは。
ありがとうございます。
托卵からは、他の卵よりも早く孵化します。
そして体も大きいので、せっせと親鳥が運んでくるエサを独占します。
ひどいときには、他の雛を蹴落とすのだそうです。
夏に野鳥の撮影をするのなら、やっぱり高地が良いですね。
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