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枝拾い

 サギは、巣作りをするために、川に流されている木々の枝と拾います。
 流れの速度に合わせ、うまく飛びながら枝を加えて行きます。
 そんな光景が、子育て真っ最中のこの時期にも見られました。
 もう巣作りの必要はありません。
 拾ってきた枝は巣の上に置き、雛がそこで羽ばたきの練習をするのです。
 可なり大きくなった雛は、そこで盛んに羽ばたいていました。
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by ironsky | 2018-07-11 21:38 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by es-honobono-3 at 2018-07-12 08:37
おはようございます。
川に流されている流木を拾ってきて、巣作りするんですね~
きれいに作りますね。
あらためて、子を思う親心を感じますね~
今度はヒナが羽ばたきの練習をするんですか。
豊岡でも巣が展示してありました。
Commented by itohnori2 at 2018-07-12 14:16
Ironskyさん、こんにちは。
 野鳥は自分の環境に合った巣作りをするのですね。
竹藪の上の4羽は全部今年孵った幼鳥なのでしょうか?
大きい鳥は卵のうちに天敵にやられなければ、無事に育つのかも知れませんね。
Commented by ironsky at 2018-07-12 23:20
es-honobono-3さん、こんばんは。
ありがとうございます。
親とはありがたいものですね。
たくさんの雛を抱えていると、自分の食べる餌さえも不足するのではないかと思います。
それに雛のための枝拾い、本当に頭が下がります。
人間も見習わないと・・・虐待なんてこと、サギはやらないと思います。
Commented by ironsky at 2018-07-12 23:22
itohnoriさん、こんばんは。
ありがとうございます。
まさにそうですね。
身近にある、手に入れやすいものをちゃんと使っています。
コロニーを作ると言うことは、天敵への対抗策でもあると思います。
これだけたくさんあると、狙いやすいでしょうけど、どこを狙ったら良いのか、わらななくなるのかもしれません。
たくさんの雛たちが、スクスクと育っているようです。
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