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D810で長時間露光 その3

 懲りずに3回目のテストです。
 まず、今回の写真を2枚を見比べてください。

 どちらもISO64、絞りF22、シャッター速度30秒、RAWで撮っています。
 

 1枚目
e0037126_23352082.jpg


 2枚目
e0037126_23354069.jpg


 1枚目の方が画質が荒く、白点ノイズが目立ちます。
 それに比べて、2枚目はずっと画質がよく、白点ノイズは見当たりません。
 この2枚、実はNDフィルターを使って撮ったものなのです。
 可変NDフィルターを使い、絞り優先の限界シャッター速度30秒にしました。
 1枚目は、ND400よりもさらにNDを効かせて撮り、実際の画像はかなり真っ黒な状態にしました。
 それを現像ソフトNX-Dで、露出補正をしてこの明るさまで持ってきました。
 画質が荒くなったのはそのせいです。
 
 2枚目は、同じようにNDを効かせてシャッター速度を30秒にしましたが、普通の明るさになるように撮りました。

 1枚目の方が最初に撮ったものです。
 もし白点が熱ノイズなら、1枚目と2枚目で、同じようにノイズが出るのではないかと思います。
 ちなみに、1枚目が先に撮影、2枚目はその後に撮影です。(2枚目の方が熱を持っている可能性が高い)

 正直、私は技術的なことがよくわからないので、なにか勘違いしている可能性もあります。
 わかる方がいらっしゃいましたら、その当たりの解説をお願いします。
by ironsky | 2014-08-05 23:43 | カメラ | Comments(0)
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