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最初に出会った震災後の景色

 松島から牡鹿半島に向かっている途中、道路の左側に広い原っぱがでてきました。
 しばらく走っていると、家がぽつんぽつんとあります。
 その家をよく見ると、窓ガラスがなかったり、屋根が壊れていたりします。
 そしてやっと気づきました、震災の爪痕だと。
 車を止めて、原っぱをよく見ると、家の土台があります。
 もとは住宅地だったところです。
 鉄道もありました。
 人の生活の場だったところが、今ではほとんど人のいない原っぱになっているのです。
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by ironsky | 2013-01-17 22:33 | 私の好きな場所 | Comments(4)
Commented by MAMEKUN at 2013-01-18 07:47 x
きのうは、阪神大震災の日でした。あの時の事はよく覚えています。
まだ情報がほとんどなかったころ、和歌山で夜釣りにでかけ、対岸の神戸付近が真っ赤になっているのを見て『こりゃただごとじゃないな』って思いましたが、その後入ってくる情報で『やっぱり』と思いました。
神戸のような都会とは違い、復興はなかなか難しいのかもしれませんね。線路が痛々しいです。
Commented by ちゃびん at 2013-01-18 16:21 x
あの日がなければ、今でも電車は走っていたはずです。恐ろしいですねぇ。
Commented by ironsky at 2013-01-18 23:09
MAMEKUNさん、こんばんは。
そうでしたね。
私も、その日の朝のことをよく覚えています。
通勤の車のラジオで地震を知りました。
しかし、その時は大きな被害はないということでした。
それが職場について、10時頃のニュースを見たら、なんと大災害になっていました。
驚きました。

神戸は地震で壊れたので、それを直してまたそこに住むことができます。
東北の場合は、津波で流されてしまいました。
ですから復興には、津波の来ないところに集団移転しなければなりません。
それが一番の問題となっています。
Commented by ironsky at 2013-01-18 23:10
ちゃびんさん、こんばんは。
普通に生活していた場所が、一気に人の住めない場所になってしまったのですから。
こんな大災害、二度と来て欲しくありません。
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