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五光窯

 五光窯は有田にある窯元ではありません。
 長崎の三河内というところにあります。
 佐賀と長崎は隣接しているので、同じような陶石が産出します。
 ですから、古くから長崎でも磁器が焼かれていました。
 三河内もその伝統を引き継ぐ磁器の産地です。
 三河内の五光窯は、以前からその作品が好きで、時々購入していました。
 今回はせっかく九州に行ったので、三河内まで足を伸ばしました。
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by ironsky | 2010-05-21 23:39 | 九州 | Comments(10)
Commented by ts-hobby at 2010-05-22 08:39 x
焼き物はよくわかりません。
でもうちの女房なら、なんか欲しがりそう。
好きな人にはたまらんのでしょうね。
Commented by OM1ユーザー at 2010-05-22 09:37 x
大分ご無沙汰してしまいました。
私も全く分かりませんが、五光窯の作品は素人目にも良さそうに見えますね。
白と薄い青と龍の浮き彫りのような模様が素晴らしいなと思います。
Commented by 五郎 at 2010-05-22 20:22 x
自分の好みに合わせて、こだわりをもって購入するなんて憎いですね
僕も陶器など観賞するのは好きですが、滅多に買うことはありません
ひいきにしてる窯元があるなんて凄いです、羨ましくもあります!
Commented by tkumaso at 2010-05-23 14:21
こんにちは。
ionskyさんは陶磁器に造詣が深いのですね、
竜馬伝特別賞受賞作品を購入されたのですか、
味わいのある作品ですね。
Commented by langreyII at 2010-05-23 20:25
こんばんは。
下段に載せているお皿でふぐ刺しを頂くと更に美味しくなる事でしょうね。
門司港での出来事を思い出してしまいました(^^ゞ
Commented by ironsky at 2010-05-23 22:21
ts-hobbyさん、こんばんは。
料理をする人は、器に関心があると思います。
私はほとんど料理などしませんが。(笑)
器は見ていて飽きないのです。
Commented by ironsky at 2010-05-23 22:21
OM1ユーザーさん、こんばんは。
私の方こそ、ご無沙汰しております。
五光窯の作品ですが、染め付けの上にうっすらと彫り物のような模様がついています。
何という技法だったかは聞いたのですが、忘れてしまいました。
しかし、かなり難しい技術のようです。
Commented by ironsky at 2010-05-23 22:21
五郎さん、こんばんは。
幸いにも、焼き物に関しては家内も好きなので、購入にはあまり問題が発生しません。
カメラも同じなら、なお良かったのですが。(笑)
五光窯に関しては偶然知り、その後案内などをもらうと必ず行くようにしていました。
いい窯元と知り合えたと、私もうれしく思っています。
Commented by ironsky at 2010-05-23 22:21
tkumasoさん、こんばんは。
特別賞受賞作品が買えるほどの財力はありません。
見るだけです。
テレビの「龍馬伝」の大ヒットもあり、他の作品を作る暇がないという忙しさだそうです。
見るだけならただです。
Commented by ironsky at 2010-05-23 22:21
langreyさん、こんばんは。
おっしゃる通りです。
ふぐ刺しが一番だと思います。
門司ではふぐの店がなかったので、結局船で下関に渡りました。
懐かしい思い出です。
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