超広角レンズ

 先日買ったSIGMAの10-20mmは10mm(15mm)側で撮影するとものすごい広角です。
 普通スナップ用だと28mm~35mmくらいが普通でしょう。
 nikonのデジ一だと35mmフィルムの1.5倍の画角になるので、10mmなら15mmになります。
 15mmなんてサイズのレンズなどフィルムカメラの頃には考えたこともありませんでした。
 それが手に入ってしまうのです。
 しかし、広角というのは撮影が難しいです。風景の中のどの部分を写真におさめるのか、しっかりと考えなければなりません。画角が広いので、油断しているといらない物が端の方に入ってしまいます。
 風景を見て、どれを中心にするか考えて、じゃまになりそうな物はどれか探して、それからファインダーでしっかり確認して、シャッターということになります。
 私は落ち着きのない方で、決めたらすぐ行動というタイプなので、上記のような作業は苦手です。
 ついつい思いつきでシャッターを切ってしまい、後から確認するといらないもがいっぱい写っているということを繰り返しています。
 もっと冷静に・・・・・難しいです。
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 左の画像は10mmの広角で撮影しましたが、左側に隣の木が入ってしまいました。これじゃまです。
# by ironsky | 2005-08-04 17:15 | 写真 | Comments(0)

それEOSですか?

 今日はMICRO105mmF2.8/Dのピントの合い具合をチェックするために、我が家の外壁を撮影していたら、近所で工事をしている方が、近寄ってきました。
 そして私のカメラを見て、「それEOSですか?」って聞いてきました。
 もう、「ストラップにもnikonって書いてあるじゃないですかぁ。」と思いながらも「いいえ、これはnikonです。」と答えました。そうしたら「そうかぁ、EOSじゃないんだぁ。おれもデジタルカメラ買おうと思うだけど、やっぱりEOSがいいなぁ。」って。私もお世辞で、「やっぱりCanonは人気ありますねぇ。」と答えておきました。
 その後フィルムカメラでよく日光に写真を撮りに行ったという話をしてくれました。私も日光は好きで、けっこう撮りに行っていますから、結構話は盛り上がったりして・・・・・・。
 私のD2Xについてもいろいろ聞いてきましたが、最後は「おれはCanon買うから。」と言って仕事に戻っていきました。
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 左の写真はピントチェックに撮影したものです。中央の色の濃い煉瓦にピントが合っています。結局はオートでしっかりピントが合いました。
# by ironsky | 2005-08-03 20:24 | 写真 | Comments(0)

マリちゃん危機一髪

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さて、「マリちゃん危機一髪」の続きを書きます。
 昨日は書かなかったこのゲームの作者ですが、たしか漫画家だったように記憶しています。この後も何本かゲームを作って発売しています。私もこのゲームの他に1本くらい買った記憶があります。名前は思い出せません。どなたか覚えていらしたら教えてください。お願いします。
 さて、ジャンケンゲームはこちらが負けたら終わりということで、なかなか先に進めません。
 しかし、まぐれで3連勝くらいすると自動的にテープが動き始めます。さすがカセットテープ!!そこには音声が録音されていて、マリちゃんが何か話をしてくれます。
 そして、話が終わると次のプログラムをピーギャラーっと読み込み始めます。読み込みが終わったらまたジャンケンゲームです。
 コンピュータのジャンケンが特別強いというわけではないのですが、連勝なんて無理。(連勝しないといけない?もしかすると3回くらい負けてもよかったかも)。
 今のゲームだったら完全にギブアップ。でも、このころはよかった。なぜかというと、それはプログラムがベーシックで書いてあったからです。
 プログラムの読み込み(ロード)が終わったらstopキーを押します。これでプログラムは止まってしまいます。そうしたらLISTとタイプしてやると、プログラムのリストが見られるのです。
 そうしたら、ジャンケンの判定をしている部分を書き換えてしまえばいいのです。ベーシックですからそう難しくはありません。
 これでコンピュータが必ず負けるようにして実行(run)すれば、マリちゃんは脱ぎまくるということになるのです。
 そして最後の1枚も・・・・・・あそこにはプログラムエラー、「作者の力不足です申し訳ありません」メッセージがでて終わりました。 
# by ironsky | 2005-08-03 14:19 | コンピュータ | Comments(0)

懐かしいゲーム

 e0037126_10232973.jpg今日は葬式が入り、午前中休みを取りました。
 なんか朝ゆっくりコンピュータをやるなんて、休日みたいです。
 先日コンピュータの思い出を書いたら、当時のことを思い出してしまったので、続きを書いてみることにします。
 PC-8801mkIIを買ったのはゲームが目的。
 当時はゲームを作っているのが個人で、今のようにプロジェクトを組むというのは珍しい方だったのではないかと思います。
 初期のゲームはベーシックというプログラムで書かれていたので、表示はメチャ遅い状態でした。
 どっかのパソコンショップのワゴンセールで見つけた「マリちゃん危機一髪」というゲーム、その響きに負けて買ってしまいました。これはカセットテープのゲームです。
 今ではゲーム界の巨人スクエアエニックスの前身、エニックスの製品だったように記憶しています。(記憶違いかもしれません)
 題名をみて、何となくムフフ系だと思うでしょう?その通りです。なんと今では死語になってしまった「野球拳」のゲームです。
 野球拳について知らない人もいるでしょうから、ちょっとだけ説明すると、男女がジャンケンをして、負けた方が1枚ずつ服を脱いでいくという物です。これは萩本欽一、坂上二郎のコント55号というのがテレビ番組の中でやったのが始まりです。(裏番組をぶっ飛ばせ)
 コンピュータ相手にジャンケンをして、コンピュータが負けたら「マリちゃんが服を一枚ずつ脱いでいく」というゲームです。
 それでもって、こちらが負けたらゲームオーバー。とてもマリちゃんを全部脱がすことなんてできません。
 むむむ・・・このゲームもお蔵入りかぁ・・・・・ということで、続きは明日にさせていただきます。
 なお、話の内容と写真は全く関係ありません。
# by ironsky | 2005-08-02 07:30 | コンピュータ | Comments(0)

コンピュータの思い出

 e0037126_10244454.jpg月曜日というのは、土日で完全に体がなまってしまっているので、仕事が辛い。今日は退勤をひたすら楽しみに仕事をしていました。
 そういうことで、写真なんて全く撮ることができない一日でした。
 そこで今日はコンピュータの話題。
 私がコンピュータを始めたのが21年前の7月20日前後。
 確か家内のお腹が大きくなり、どこにも出かけられないので、家の中で何か過ごす方法はと考えて行き着いたのがコンピュータでした。
 家内と二人で秋葉に行って、あれこれ探し回り、結局はNECのPC-8801mkIIというのを購入しました。ついでに勝ったゲームは「ウルトラ4人麻雀」と「けい子ちゃんの秘密」の2本でした。
 ウルトラ4人麻雀はテープでしたから、ピーギャラギャラーと音を立てて読み込みをして、それからゲームを始めるのですが、4~5分だったのでしょうけど、この待ち時間とても長く感じついついやるのが面倒くさくなっていきました。
 もう1本の「けい子ちゃんの秘密」はアドベンチャーゲームです。もちろんムフフ系です。ディスクだったので、読み込みも速くとても快適に・・・・・ではなく、先に進むためにはコマンドを入力するのですが、コマンド探しで悪戦苦闘、あとはマンションの中を一部屋一部屋探し回る等々で、途中で投げ出してしまいました。(その後再度挑戦して終了)
 このころは88全盛で、この他にも毎月のようにゲームを買っていました。しかし、ほとんどがクソ。
 今はとってもメジャーな日本ファルコムや光栄もエッチなゲームを作っていました。(光栄は団地妻の誘惑なんてのがあったし、ファルコムでは女子大生プライベートなんてパズルがあった。)
 そんな中で一番ハマったのは「ブラックオニキス」というRPGでした。アメリカでは「ウィザードリィ」というRPGが大ヒットしていて、それに似せて作った物だったのですが、なかなかよくできていました。謎と言ったら「イロイッカイヅツ」くらいなもので、ほとんど詰まることなく先に進めました。ただし、レベル上げは大変だった記憶があります。
 その後PC-8801mkIIはPC-8801mkIISR、PC-8801mkIIFR、PC-8801mkIIFHとモデルチェンジしていきますが、世の中は8ビットから16ビットへということで、次第に衰退していきます。
 ということで、今回は話題と写真は全く別物です。また、機会があったら古いコンピュータについて書きたいと思います。
# by ironsky | 2005-08-01 21:16 | コンピュータ | Comments(0)