アチョー

 私が学生だった頃、ブルースリーの「燃えよドラゴン」が上映されました。そのアクションの虜になり、映画館に2度も足を運びました。それ以来香港の空手映画ファンになり、当時日本で封切られたものはほとんどと言っていいほど見ました。
 その影響か、今でもカンフー映画は好きです。もちろんブルースリーの映画のDVDは全部持っています。
 ブルースリー以外ではジャッキーチェンとジェットリーが好きです。
 ジャッキーチェンでは「プロジェクトA」がジェットリーでは「ワンポンシリーズ」がお薦め。
 ジェットリーは特に好きで、発売されているDVDのコンプリートを目指しています。
 あと、香港や台湾のカンフードラマをDVD化したのがかなり発売になっています。結構この手も好きで、amazonで購入してしまいます。
 新少林寺、新酔拳、少林七傑、ワンポン完全版、少年黄飛鴻などはお薦め。
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# by ironsky | 2005-08-06 07:39 | DVD | Comments(0)

写真は忍耐だぁ

 e0037126_10172599.jpgよく同僚に、「なぜカメラ始めたの?」と聞かれます。
 もともと、機械類が好きだということ。それとカメラに集中していると、仕事やその他のいろいろなことを忘れられること。この2つだと答えます。要するに何か集中する時間が欲しいのです。
 フィルムカメラの頃から、一度カメラを持ち出すとバンバン撮影する方で、家内からは「フィルム使いすぎ」とよく言われていました。
 デジ一が安くなってきたということで、nikonのD100を購入。これならいくら撮影しても「フィルム使いすぎ」と言われなくて済みます。
 それにたくさん撮影することが上達のこつなどとも言われます。しかし、デジカメでバンバン撮影しても、一枚一枚に対する神経の集中がおろそかになってしまっては上達しません。
 写真は忍耐力と集中力の勝負だなと最近は思うようになってきました。
 庭に咲いているポーチラカ、ちょっと時間があるので撮影してみようと思ったら、風が吹いていてゆらゆら。風がおさまるのを待って・・・・・・げげ、いつまでたってもおさまらない。
 結局は待ちきれずパシャっと1枚。結局はブレブレ写真館行きです。(笑い)
 まだまだ修行が足りません。
# by ironsky | 2005-08-05 18:14 | 写真 | Comments(0)

超広角レンズ

 先日買ったSIGMAの10-20mmは10mm(15mm)側で撮影するとものすごい広角です。
 普通スナップ用だと28mm~35mmくらいが普通でしょう。
 nikonのデジ一だと35mmフィルムの1.5倍の画角になるので、10mmなら15mmになります。
 15mmなんてサイズのレンズなどフィルムカメラの頃には考えたこともありませんでした。
 それが手に入ってしまうのです。
 しかし、広角というのは撮影が難しいです。風景の中のどの部分を写真におさめるのか、しっかりと考えなければなりません。画角が広いので、油断しているといらない物が端の方に入ってしまいます。
 風景を見て、どれを中心にするか考えて、じゃまになりそうな物はどれか探して、それからファインダーでしっかり確認して、シャッターということになります。
 私は落ち着きのない方で、決めたらすぐ行動というタイプなので、上記のような作業は苦手です。
 ついつい思いつきでシャッターを切ってしまい、後から確認するといらないもがいっぱい写っているということを繰り返しています。
 もっと冷静に・・・・・難しいです。
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 左の画像は10mmの広角で撮影しましたが、左側に隣の木が入ってしまいました。これじゃまです。
# by ironsky | 2005-08-04 17:15 | 写真 | Comments(0)

それEOSですか?

 今日はMICRO105mmF2.8/Dのピントの合い具合をチェックするために、我が家の外壁を撮影していたら、近所で工事をしている方が、近寄ってきました。
 そして私のカメラを見て、「それEOSですか?」って聞いてきました。
 もう、「ストラップにもnikonって書いてあるじゃないですかぁ。」と思いながらも「いいえ、これはnikonです。」と答えました。そうしたら「そうかぁ、EOSじゃないんだぁ。おれもデジタルカメラ買おうと思うだけど、やっぱりEOSがいいなぁ。」って。私もお世辞で、「やっぱりCanonは人気ありますねぇ。」と答えておきました。
 その後フィルムカメラでよく日光に写真を撮りに行ったという話をしてくれました。私も日光は好きで、けっこう撮りに行っていますから、結構話は盛り上がったりして・・・・・・。
 私のD2Xについてもいろいろ聞いてきましたが、最後は「おれはCanon買うから。」と言って仕事に戻っていきました。
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 左の写真はピントチェックに撮影したものです。中央の色の濃い煉瓦にピントが合っています。結局はオートでしっかりピントが合いました。
# by ironsky | 2005-08-03 20:24 | 写真 | Comments(0)

マリちゃん危機一髪

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さて、「マリちゃん危機一髪」の続きを書きます。
 昨日は書かなかったこのゲームの作者ですが、たしか漫画家だったように記憶しています。この後も何本かゲームを作って発売しています。私もこのゲームの他に1本くらい買った記憶があります。名前は思い出せません。どなたか覚えていらしたら教えてください。お願いします。
 さて、ジャンケンゲームはこちらが負けたら終わりということで、なかなか先に進めません。
 しかし、まぐれで3連勝くらいすると自動的にテープが動き始めます。さすがカセットテープ!!そこには音声が録音されていて、マリちゃんが何か話をしてくれます。
 そして、話が終わると次のプログラムをピーギャラーっと読み込み始めます。読み込みが終わったらまたジャンケンゲームです。
 コンピュータのジャンケンが特別強いというわけではないのですが、連勝なんて無理。(連勝しないといけない?もしかすると3回くらい負けてもよかったかも)。
 今のゲームだったら完全にギブアップ。でも、このころはよかった。なぜかというと、それはプログラムがベーシックで書いてあったからです。
 プログラムの読み込み(ロード)が終わったらstopキーを押します。これでプログラムは止まってしまいます。そうしたらLISTとタイプしてやると、プログラムのリストが見られるのです。
 そうしたら、ジャンケンの判定をしている部分を書き換えてしまえばいいのです。ベーシックですからそう難しくはありません。
 これでコンピュータが必ず負けるようにして実行(run)すれば、マリちゃんは脱ぎまくるということになるのです。
 そして最後の1枚も・・・・・・あそこにはプログラムエラー、「作者の力不足です申し訳ありません」メッセージがでて終わりました。 
# by ironsky | 2005-08-03 14:19 | コンピュータ | Comments(0)