2017年 06月 16日 ( 1 )

オオタカの親

 この時期は、雛がまだ餌をむしり取ることができないので、親が小さくして与えます。
 ですから、親が巣にいる時間が長くなり、撮影のチャンスです。
 もう少し大きくなると、親は獲物をそのまま巣において、すぐに飛び去ります。
 そうなると、撮影のチャンスは一瞬だけ。
 ちょっと目を離すと、飛び去った後で、全く撮影できないなんてことがしばしばあります。
 今回は獲物が大きかったこともあり、長い時間巣で餌を千切って与えていました。
e0037126_21505708.jpg
e0037126_21515615.jpg

by ironsky | 2017-06-16 21:52 | 野鳥 | Comments(4)