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オオタカの親

 この時期は、雛がまだ餌をむしり取ることができないので、親が小さくして与えます。
 ですから、親が巣にいる時間が長くなり、撮影のチャンスです。
 もう少し大きくなると、親は獲物をそのまま巣において、すぐに飛び去ります。
 そうなると、撮影のチャンスは一瞬だけ。
 ちょっと目を離すと、飛び去った後で、全く撮影できないなんてことがしばしばあります。
 今回は獲物が大きかったこともあり、長い時間巣で餌を千切って与えていました。
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by ironsky | 2017-06-16 21:52 | 野鳥 | Comments(4)
Commented by es-honobono-3 at 2017-06-17 06:33
おはようございます。

オオタカもヒナにエサをちぎって食べさせてやるんですね。
うちのベランダでも、親雀が子雀に一生懸命口移しで、
エサを食べさせていましたが、
同じなんですね。
子供を思う親心は人間も、鳥も、他の動物も同じですね~
Commented by katokun3 at 2017-06-17 10:33
精悍な表情・・さすが、オオタカ
・・って感じ・・いい画ですね(^^)
Commented by ironsky at 2017-06-17 20:10
es-honobono-3さん、こんばんは。
ありがとうございます。
おっしゃる通り親が子供を思うこと、人間も動物も同じですね。
特に猛禽の場合は、餌が生き物なので、子供が食べられる大きさにしてあげなければなりません。
この時期は、親鳥が長い時間巣にいるので、撮影のチャンスです。
もうちょっと大きくなると、自分でついばめるので、親はすに餌を落とすとすぐにいなくなります。
Commented by ironsky at 2017-06-17 20:14
katokun3さん、こんばんは。
ありがとうございます。
オオタカ、やっぱり迫力があります。
巣には3羽の雛がいます。
しかし、3羽全部が育つとは限りません。
自然界の厳しさです。
昨年、一番小さい雛は、兄弟に食べられてしまいました。
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