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経過

 コロンの腎臓があまり良くないと言うのを知ったのは、昨年の10月頃。
 病院の検査で、腎機能が少し落ちてきている事がわかった。
 確かに、以前と比べ、尿の量が減ってきていた。
 しかし、元気だったので、今すぐに治療が必要なレベルではないと言うことだったので、様子をみることにした。
 その後体調不良もなく、今月の20日を迎えた。
 20日(水)
 仕事から帰ると、家内がコロンを病院に連れて行ったという。
 私が出勤した後、ぐったりしてその後まったく食事をとらなかったので、心配して病院に連れて行ったらしい。
 私もすぐに病院に駆けつけ、コロンの診察に立ち会う。
 水分をとっていないので、脱水症状が怖いので、点滴をすることにした。
 また、腸炎を起こしている可能性があるので、その薬も点滴に混ぜた。
 もうこれで大丈夫と思い、家に連れ帰って食事をあげたが、まったく口にしない。
 尿をするしぐさは見せたが、まったく出ない。
 21日(木)
 まったく食事をとっていないので、再度病院に連れて行く。
 血液検査やレントゲンによる検査を受ける。
 その結果、腎機能が大きく低下していることがわかり、入院をして治療を受けることにした。
 22日(金)
 まだ元気だったが、腎臓がまったく機能していないとのこと。
 続けて治療をすることにした。
 23日(土)
 状況は変わらず。
 医者の診断は、腎不全。
 治る見込みはないとのこと。
 医者が、治療の箱からコロンを出して、「少しふれてかわいがってください」という。
 この時、もうコロンは終わりなんだと実感。
 24日(日)
 朝9時前に、コロンの容態が変化。
 発作を起こしているので、すぐに来て欲しいという連絡が入る。
 急いで駆けつけたが、時すでに遅し。
 コロンは旅だった後だった。

 この写真は、私の携帯の待ち受けに使ったいたものです。
 私の一番好きな写真です。
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 さよなら、コロン。
by ironsky | 2016-04-25 23:25 | 動物
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